トキメキ感に浸りたい時に聞きたい曲。ボロディン作曲「弦楽四重奏曲第2番」

あなたは最近トキメキ感、味わってますか?

僕はサッパリです( ̄∇ ̄;)

 

ですが、直接トキメキ感を得られるような出来事がなくても、トキメキ感を味わわせてくれる曲があります。

すでにトキメキに満ちているあなたは、この曲を聞けばさらなるトキメキ感に浸れるはずです☆

それがこの曲。

 

アレクサンドル・ボロディン作曲

弦楽四重奏曲第2番

第1楽章

第1楽章は、爽やかで 穏やかで 優しい自然風景の中で、愛する人と語り合っているような心地よい響きがあります。

聞いていると心のカドが取れていくような、穏やかな気持ちにしてくれる曲です。

 

 

 

ボロディンの本職は科学者

クラシックの作曲家の中ではやや知名度の低いボロディンさん。

ボロディンは1833年に生まれ、1887年に53歳で亡くなった、ロシアの作曲家。

 

ボロディンの本職は科学者で、休日に作曲を行っていた日曜作曲家。

作曲を本業にしていたわけではないので、あまり多くの曲は作っていません。

科学者としてはボロディン反応というものの発見で歴史に名を残しています。

 

科学者としても作曲家としても、後世にまで名前が残るとはすごい人ですね。

天は二物を与えず、なんて言葉はどこに行った( ̄∇ ̄;)

 

 

 

愛する人へのプレゼント

弦楽四重奏曲第2番は、ボロディンが奥さんに愛を告白した20周年の記念として作りました。

そして出来上がった曲を奥さんにプレゼントしたという素敵なエピソードのある曲です。

きっと出会った頃のトキメキを思い出しながら曲を作ったのでしょうね♪

 

 

第3楽章が有名

第3楽章のノクターン(夜想曲)は、単独で演奏されることもある人気曲です。

第1楽章が気に入った場合には是非ともこちらもお聞きください^^

外の空気がひんやりとしてきて、辺りは静けさに包まれる。

だけど心は満たされていて暖かい。

そんな印象です。

 

 

心の潤いって大切ですよね。

この曲を聞いてさらなるトキメキを探しに行きましょう☆

2 件のコメント

    • >>momoさん

      コメントありがとうございます。

      気に入る曲に出会えて良かったです。
      音楽を聞きながら心地よい時間を過ごせますように(*–)m。☆.::・’゜

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