冬といえばやっぱりこの曲! ってちょっと安直すぎ?(汗) ヴィヴァルディ作曲「冬」

今年は早い時期から寒い日が続きますね。

あんまり寒くならなくても冬って感じがしないので、これも冬らしくていいのかもしれません。

 

そして、音楽でも冬を満喫したい!という時にはやっぱりこの曲!

 

アントニオ・ヴィヴァルディ作曲

ヴァイオリン協奏曲集「四季」から「冬」

第1楽章

 

まぁ 自分でもビックリするくらい安直な選曲ですけどね( ̄∇ ̄;)

 

 

 

ちゃんと夏も秋も冬もあるんです

「四季」は春がとても有名ですが、ちゃんと夏も秋も冬もあります。

各季節ごとに3楽章ずつの構成。

 

そもそも「四季」として作られたわけではない

元々は、ヴァイオリン協奏曲集《和声と創意への試み》というものが作られました。全12曲です。

その中の第1曲~第4曲の春、夏、秋、冬が、いつしか「四季」として まとめられるようになります。

ヴィヴァルディ自身が「四季」と名付けたわけではありません。

 

詩とリンクした音楽

四季にはソネットという形式の詩がセットになっていて、その詩(作者は不明)の内容と曲がリンクしてます。

ただ曲を聞くだけでも、春は春っぽく、冬は冬っぽいのですが、その詩を知っていれば更にイメージが湧きやすいかも。

 

その詩を僕流に解釈してみました。

 

「冬」第1楽章

吹雪いてて寒い!

寒くてガタガタ震える。歯がガチガチ鳴る><

早く家に帰りたいからプチダッシュ!

 

ちょっと表現がくだけすぎ?( ̄∇ ̄;)

音楽ではガタガタ震える様子を弦楽器の小刻みな音で表しています。

 

 

続きも聞きたい

第1楽章を聴き終わっても、もっと音楽で冬を満喫したいという場合には、続く第2、3楽章もどうぞ^^

「冬」第2楽章

ソネット↓

暖炉暖かい。超暖かい(*´ω`*)

外じゃ雨降っててすごい寒そう。

暖炉最高(*´∀`*)

 

音楽では、ピチカート(弦楽器の弦を指で弾く音)で刻むリズムが雨だれを表しています。

NHKみんなのうた の「白い道」と言う歌には、この曲のメロディが使われています。

 

 

「冬」第3楽章

ソネット↓

氷の上を歩く。滑らないように慎重に…

でもウッカリ気を抜いたら滑ってこけた(;_;)

もうやけくそで走ってやる(>_<)

氷が割れた、穴あいた( ̄□ ̄;)

 

家に帰っておとなしくしてると、

扉の外から北風と春風が混じり合ったすごい風の音がする。

今年も冬を満喫した!もうすぐ春だ☆

 

曲の最後の激しさが風音の表現です。

 

 

 

その内、春とか夏についてもやるかもしれません。

その時にはまたよろしくお願いします(^-^)

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